行事報告

2006年度以前

記事が古いため,リンクなどが切れている可能性がございますが,ご了承ください.
また,この頃は近況報告が主でしたので,記事の内容がそのようになっております.

Vol.50 3支部合同走行会 2006/8/7

8月2,3日に3支部合同走行会が富士スピードウェイにて行われました.

この日は学校のテスト期間ということで,チームメンバーの都合がつかず
余裕のあった学部4年の7名で参加しました.

我々の今回の目的はとにかく走らせまくること!

初日 午前
大会本番を想定した簡易車検で何点か指摘を受けましたが大きな問題もなく合格を頂き,
そのままブレーキロック試験も一発でクリアし,午前中はひたすらアクセラレーション(加速性能競技)を練習.
タイムは悪くはありませんでしたが,まだまだ煮詰めていく必要を感じました.

初日 午後
昼食を取った後,ミニ周回コースにて走行しました.広い駐車場でコース走行をさせていただけるのは
合同走行会の大きな魅力の一つです.ここでもドライバー練習の為,ひたすら走行をこなしました.
周回を重ねると,ドライバーも慣れてきたのかタイムは徐々に伸びていき,ドライバーの要望に合わせて
簡単なセッティングも行い,非常に効率のよい走行練習となりました.

二日目 午前
この日はトヨタの方々が我々学生の作った車に乗って,車輌の感想やセッティングの方向性などを教えてくれる
というブースを設置してくださったので,実際にKF2006に乗っていただきました.
ここで操舵系についてご指摘を頂き,それに対し応急処置をすると見事改善!来てよかったです!
他にも車輌特性や乗り方についても非常に丁寧なアドバイスを頂け,非常に勉強になりました.
トヨタの皆様,ありがとうございました!!

二日目 午後
午後は再び走行に集中しました.今回は初日で走った周回コースとはまた違った,
高速周回コースでひたすら走行を行いました.
日頃,高速コースで練習するなんて事は皆無なのでドライバーにとってはいい練習になったと思います.
高速になるとそれに伴い,スピンなどのリスクも大きくなるのでヒヤヒヤしながら見守っていましたが,
ドライバーの危険回避の判断力がこの走行会を通して養われたためか,大きな問題もなく走行できました.

全体を通して人数も少ない中,ハードスケジュールだったのですが何とかチームワークによって乗り切ることが出来ました.また,思っていた以上に我々の車輌がタフだったのも大きかったです.

今回合同走行会に参加させて頂いて,良かった所,悪かった所が沢山発見できました,今後はそれらを反省,改善していこうと思います.

最後に,3支部走行会を企画・運営をしてくださった企業の方々やスタッフの方々,
炎天下の中我々の走行会を安全・円滑に進めて頂き,本当にありがとう御座いました. とても有意義な二日間でした!

Vol.49 東日製作所様からトルクレンチを頂きました2006/8/1

トルクレンチ トルクレンチ

東日製作所様からトルクレンチを頂きました.ここではトルクレンチについてのレビューを紹介したいと思います.
今年からスポンサーになっていただいた東日製作所様からトルクレンチを頂きました.
ご提供いただいたプレセット形トルクレンチはとても扱いやすく,我々が今まで使用していた安いものとは比べ物にならない程でした.
今までのものはトルクの値を設定するのにハンドル部をまわすため,力をかけたときにロックが緩んでトルク値が変わってしまうことがあったのですが,これらのトルクレンチはハンドルの下の目盛をまわして設定するため,その心配がなくなり安心してトルクがかけられるようになりました.
また,目盛も小窓が付いていてとても見やすく,ハンドルには樹脂グリップが付いているのでとても握りやすいです.精度も±3%と高いので重要な場所にも安心して使うことができ,とても助かっています.

Vol.48 日産プレゼンテーション講座 2006/7/30

7月29日に 日産自動車様 主催の「プレゼンテーション講座」に参加して参りました.

プレゼンテーションは大会の競技にも含まれている大事な要素です. しかし,プレゼンテーションはこれといって教科書があるわけでもなく,
毎年手探りで取り組んでいた我々にとっては,非常にありがたい講座でした.

講座ではプレゼンテーションとは何か?どのような手順で作っていけばいいのか?など,
とても丁寧に指導して頂き,講座を通して実際に自分で一つのプレゼンテーションを作ってみるという
とても実践的な内容でした.

自分が言いたい事は何か?相手が聞きたい事は何か?
を考える事でよりよいプレゼンテーションが作れそうです.

日産自動車の皆様,お忙しい中このような機会を提供してくださり誠にありがとう御座います.
またこのような機会が御座いましたら是非参加させて頂きたいと思います.

Vol.47 車輌セットアップおよびドライビング講習会 2006/7/29

7月22日に自動車技術会 中部支部様 主催の 『車輌セットアップおよびドライビング講習会』に参加して参りました.

当日はタイヤをいかに使うかという事をテーマに,座学と実技によって分かりやすく指導して頂きました.

座学ではタイヤというものがどういった特性を持っており,
それを使い切るにはどうしたら良いのかを理論的に教えて頂きました.

また,座学で学んだことを意識して実際に走行することで,
タイヤの使い方を少しずつですが分かってきたような気がします.

今後は自分達の車輌の練習走行時にも,教えて頂いた事を意識して練習を行っていきます.

お忙しい中このような貴重な機会を用意して下さった自動車技術会中部支部様,
休日にも関わらず私達のために集まって頂いた運営スタッフの方々に深く御礼申し上げます.

Vol.46 光岡自動車工場見学 2006/5/6

今回,富山にある(株)光岡自動車様の工場を見学させていただきました.
(株)光岡自動車様はマイクロカーなどの,個性的な車を少量生産で経営されているので
我々の車輌生産計画などの参考になると思い,訪問させていただきました.

実際の作業現場を一つ一つ丁寧に解説していただき,非常に勉強になり,
様々な車が作られている光景は,我々にとって驚きと感動の連続でした.

また,生産ラインの考え方や受注と納期の関係などについても詳しく教えていただき,
とても貴重な工場見学となりました.

最後に,お忙しい中このような機会を用意して下さった(株)光岡自動車の皆様,本当に有難うございました.
紺の作業着を着ていらっしゃる方が(株)光岡自動車様の荒木様です.

Vol.45 エンジン整備講習会 2006/4/5

3月27,28日にパワートレイン班のメンバーでヤマハ発動機(株)様 主催のエンジン整備講習会に参加しました.

講師の方と一緒に,エンジンの分解と組み立てを行うという講習会でしたが,
やさしく丁寧に教えて下さる講師の方のおかげで,大変 中身の濃いものになりました.
他大学とも交流する機会があり,大会に向けてお互い意識を高めることが出来たと思います.

これからエンジンを分解する際には,今回教わった事を思い出しながら,
エンジンの性能,寿命を落とさないように整備していきたいです.
またしっかりと報告書をまとめて,下級生に今回得た知識を伝承していきたいと思います.

お忙しい中,この様な非常に有益な講習会を開いて下さったヤマハ発動機(株)の皆様に,お礼申し上げます.

Vol.44 関東支部走行会 2006/3/21

3月16,17日に関東支部走行会が開かれ,我々も2006年度アメリカ大会に出場する車輌で参加してきました.

今回の主な目的は4年生がメインとなって参加するアメリカ大会の最終チェックなのですが,
私を含めた3年生3人も,日本大会を想定した現場指揮,運営の練習を目的として参加させてもらいました.

ですので走行会当日は我々3年生が指揮をとり,走行会を円滑にこなすはずだったのですが
やはり状況に応じて人を動かし,車輌を走らせるという事は思った以上に難しく
慣れない私達3年生は失敗の連続でした.

何とか必要最低限の走行チェックなどは行えたものの,結果的に4年生には迷惑をかけてしまい,
3年生は反省しっぱなしでした.

二日めは午前中は強い風と雨で我々の車輌は大事を取り走行はしませんでしたが,
その間他校の方々と意見を交換したり,車輌を見せていただいたりと非常に貴重な時間を過ごしました.
ただ,天気が悪かったため午前は非常に寒くて思うように体が動かず,
マシンだけではなく人間のコンディションも重要だと痛感もしました.

さて,同行した3年生にとっては今回は失敗続きで悔やむべき点はたくさんあったのですが
今回の走行会に参加して私はとてもよかったと考えております.

如何に現場指揮,運営が難しくて自分達には何が足りないか?またどうすればもっと良くなるか?など
真剣に考える事が出来たからです!

私達は金沢に帰ってから今回参加できなかった残りのメンバーに現在の自分達の未熟さ,改善方法を熱く議論し
残りの約半年間を気持ちを新たに有効に過ごす決意をする事が出来ました!

関東支部走行会を企画・運営をしてくださった企業の方々やスタッフの方々,本当にありがとう御座いました.
そして4年生の皆さん,ご迷惑をお掛けしすいませんでした.
今回を期に,もっともっと良いチームを目指していきます!!

Vol.43 全日本学生フォーミュラ設計講習会 2006/3/21

3月12日に全日本学生フォーミュラ設計講習会が開かれ,1年生から3年生の総勢13人で行ってまいりました.

トヨタ自動車㈱様は,実際に我々と同じF-SAEのレギュレーションに基づいて
私達の手本となるような車輌を設計開発,製作を既にされており,
今回はそれを題材としたとても詳しい内容の講習会です.

この講習会は昨年も開かれたのですが,講師である設計開発のメンバーが前年度から一新されたという事で
講習の内容も前回とはまた異なり,非常に勉強になりました.

ネジの正確な締結方法や,車輌デザインの在り方,パッケージの重要性など普段僕らが見落としがちな内容もしっかりと勉強させて頂きました!

すでに我々の設計は一通り終わっていますが,十分今年度に活用できる内容がいっぱいありましたので,早速今年度の活動に活かしたいです!

今回の講習会を企画・運営してくださった方々,講師の皆様,当日会場となった名城大の皆様,ありがとう御座いました.

Vol.42 日産サポート講座 2006/3/21

今年も日産サポート講座が開かれに1年生と2年生が参加してきました.

この講座では自動車についての基礎的なことから,一歩進んだ内容の勉強を講義形式で行われます.
特に1年生や2年生にとってはこういった実際に自動車を
設計・製作している方々の生の声を聞けるを頂けるのはとても貴重な体験だと思います.

私も昨年この講座に参加させて頂きましたが,今でもその内容は覚えております.

また彼らはしっかりと質問などもしてきたようで,日々逞しくなっていく彼らを見ていると我々も非常に心強いです.
ここで学んだ事もきっと,今後の活動に大きく反映してくれる事でしょう.

最後に日産自動車の皆様,毎年このような機会を提供してくださり誠にありがとう御座います.
来年も機会が御座いましたら是非参加させて頂きたいと思います.

Vol.41 総合支部長杯 2006/1/26

第3回全日本学生フォーミュラ大会総合優勝支部長杯

1月24日,自動車技術会中部支部様より表彰をいただきました!

会場には某有名自動車会社様の方々も集まっておられ,
その中で僕達の活動に関して多くの方々に知っていただいた上に,
表彰までしていただいて,とても光栄に思いました.

これを励みに,アメリカ大会上位入賞と共に,日本大会連覇に向けて頑張っていきたいと思います!

Vol.40 北陸地区講演会 2005/11/22

集合写真

11月19日に自動車技術会中部支部の北陸地区講演会がありました.
今年も昨年と同様にF1プロジェクトにて車輌の開発などに携わる
トヨタ自動車モータースポーツ部のグループ長をされている永島さんに来て頂きました.

今年は参加校も増え,横浜国立大学,京都大学,神奈川工科大学,
大阪大学,福井大学,名古屋大学,名古屋工業大学の皆さんに来て頂きました.
関東の方は金沢までの道のりはかなり遠かったと思います.本当にお疲れ様でした.
名古屋大学さん(写真左)と名古屋工業大学さん(写真右)に車輌を持ってきて頂きました.
この日は雨が降ったり止んだりという金沢特有の天気だったのですが,
晴れ間を見計らい少しだけ合同走行会を行いました.

午後からは永島さんに各大学が質問をし,答えて頂くといった形で講演会が行われました.
日ごろ我々だけでは解決できない問題や疑問について的確なアドバイスを頂き,
我々一同非常に勉強になりました.今年の車輌設計に大きく反映させて頂きます.

最後に,金沢まで参加しに来てくださった各大学の皆さん
お忙しい中,時間を作ってきてくださった永島さん
本当にありがとうございました.

Vol.39 優勝報告会3 2005/10/26

記念写真

10月21日にヤマハ発動機㈱様を訪問し,優勝報告会を行ってきました.
優勝報告会ということで,大会で獲得した賞状やトロフィーを観ていただき.今年度の大会の講評などをいただきました.
その後,来年度の支援のお願いとエンジン周りの質問をさせていただいたのですが,
我々の無理なお願いや質問にも1つ1つ丁寧に答えてくださったので,大変勉強になりました.
早速,車両設計に活かしたいと思います!
今年度もどうぞ宜しくお願いします.

また,報告会の会場はヤマハ発動機㈱様のコミュニケーションプラザだったのですが,
ヤマハ発動機㈱様の製品がズラリ!!その技術力の高さにメンバー一同圧倒されました.

Vol.38 優勝報告会2 2005/10/17

古河スカイでの記念撮影タカスサーキットでの記念撮影

前回に続き,10月15日に古河スカイ(株)様,16日にタカスサーキット様を訪問し,優勝報告会を行なって来ました.

古河スカイ(株)様には福井工場を見学させて頂き,更にアルミについての勉強会までも開いて頂きました.
アルミについて無知だった我々も古河スカイ㈱様のご丁寧な勉強会のおかげでアルミに対する考えも一変し,
フォーミュラカーの設計におけるアルミの重要性を再認識する事ができ.大変勉強になりました.
実はそれだけではなく,何と古河スカイ㈱様には宿も用意して頂いたんです!
更に!!夜には懇親会までも用意して頂き,お互いに様々な事について熱く語り合いました..
何から何まで本当にありがとうございました.今年度も宜しくお願い致します.
タカス サーキット様も走行会のイベントでお忙しい中,わざわざお時間をつくって下さり,
記念撮影をさせて頂きました.誠にありがとうございました.
昨年度,タカスサーキット様での車輌の走行試験は非常に貴重な試験になりました.
今年度も宜しくお願い致します.

Vol.37 優勝報告会1 2005/10/12

車輌に乗って頂いているのは(株)江沼チヱン製作所代表取締役社長の佐藤様車輌に乗って頂いているのは高松機械工業(株)代表取締役社長の高松様

本日,㈱江沼チヱン製作所様と高松機械工業㈱様を訪問し感謝の意を込め,
2005年度日本大会の優勝報告と優勝車輌であるKF2005のお披露目会,試乗会を行ってきました.
お忙しい中たくさんの方々が見学に来てくださいました.本当にありがとうございました.
我々がこういった結果を残せたのもスポンサー様の方々の御協力なしには成し得なかったことです.
チーム一同大変感謝しております!
今年度もどうぞ宜しくお願い致します.

Vol.36 引継ぎ 2005/10/07

「総合優勝金沢大学!!」表彰式においてこの言葉が耳に入った瞬間,心から金沢大学フォーミュラ研究会に入って良かったと思いました.
そして,メンバー一同,喜びの涙を流しました.人目も気にせず泣きました.抱き合いました.
忘れることのできないこの感動をありがとうございました. 
無事完走することが出来,そして満足する結果を残せたこと,スポンサーの皆様,これまで支えてくださった方々,心から感謝しております.

私は,1年間金沢大学フォーミュラ研究会のHP管理人として,チームの活動状況を逸早く外に伝える仕事をしてまいりました.
その中で,私が感じたことは,言葉にすることの難しさ,想いや考えを人に伝えることの難しさです.
いかにわかり易く,簡潔に表現するか,どれだけ相手の心を揺さぶることが出来るか.
今の自分がそんな文章を書けているとは,全く思っていませんが,この活動において,また別の大きな勉強をさせていただいたと思っております.

これで,2005年度の活動は終わりを迎えるわけですが,2006年度の新チームがまたこれからも金大F研を大いに盛り上げてくれることでしょう.
HP管理人として,書き込むことが無いというのは寂しい限りですが,これにて失礼させていただきます.
1年間どうもありがとうございました. それでは,2006年度HP管理人からの挨拶です.


はじめまして,2006年度のHP担当になりました高橋です.
10月から2006年度の大会に向けて新チームが発足し,HP管理人を引継ぎさせていただきました.
我がHPは2005年度の大会にて見事にベストWEBサイト賞を受賞したHPでもあるので,私もこのHPをご覧の皆様と我々金沢大学フォーミュラ研究会とを身近につなぐ場としてこのHPを立派に運営していきたいと思っておりますので,これからもどうぞよろしくお願い致します.

早速ですが最近の活動内容報告です.
先程述べましたように10月から2006年度の大会に向けて新チームが発足し,日本大会連覇に向けて新たなメンバーで活動が始まっています.
来年度の車輌であるKF2006の設計も始まっており,一同期待と不安を胸に来年度の車輌について様々な意見を話し合っています.
まだまだ未熟者の集まりですが,来年度に対する気持ちはみんなとても熱いものを持っております.
我々が掲げた目標は決して簡単なものではないですが,チーム一丸となって日本大会連覇という目標に向かっていきます.

Vol.35 第3回全日本学生フォーミュラ大会2005/9/10

本日,9月6日~9日に開催されました,第3回全日本学生フォーミュラ大会から,無事に帰ってまいりました.
詳細については,後日,Our Carにてご報告させていただきます!
乞うご期待!

vol.34 フォーミュラTOYOTA 走行テスト見学2005/8/7

昨日(8月6日),3年生がタカスサーキットで行われえたフォーミュラTOYOTAの走行テストの
見学に行ってきたので,3年生より報告です!

今回タカスサーキットでフォーミュラTOYOTAが走行テストをするということをお聞きし,
来年度主体のチームとなる,3年生で見学に行ってきました!

まず驚いたことは2人いたドライバーのうち1人は中学3年生の男の子でした.衝撃です!
フォーミュラTOYOTAの車の構造は比較的,SAEよりということもあり色々と質問させていただきました.

現場での経験の足りない私達にとって,プロの方々のお話はとても参考になり,
質問にも一つ一つ,とても丁寧に答えていただき,大変有意義な見学になりました.

私達の活動を説明したところ興味を持っていただき,激励の言葉も頂きとてもうれしかったです.
また,その日,服部尚貴さん(現GT500,Formula Nipponドライバー)も来られていたので,
お話をお聞きすることができました.服部さんのレースに関することや,
ドライバーとはどのように伝えるべきかなど,
私達の車輌のセッティングに関する質問に丁寧に答えていただきました.

今後の活動の参考にさせていただきます!

以上,今回が初の3年生Columnデビューでした.
そろそろ,製作中のカウルが完成しそうです!
前回報告してから,中間テストに突入してしまい,思うように作業が進みませんでしたが,
近日中にHPの方で報告させていただきますので,乞うご期待!

現在,本大会へ向けて,2号機の製作真っ只中です.
ある先輩からもありがたい?お言葉がありましたが,
大会まで残りわずかとなり,体調を考えて作業時間のペース配分をしたりなどの,
体の心配もしなくて良くなってきたので,頑張って燃え尽きます!
応援よろしくお願いいたします.

vol.33 3支部合同走行会2005/8/5

たった今,3支部合同走行会から帰ってきました.
朝8時30分に富士の宿舎を出発し,現在の時刻は17時.8時間の道のりでした.
今回の走行会は,かなり濃い内容のものとなり,短い間でしたが有意義な時間となりました.

内容としては,
1日目 ・・・ 午前 車検,ブレーキテスト,簡易走行試験,スキッドパッド(旋回性能試験)
午後 周回走行(直線・複合コーナーを含む総合性能試験),アクセラレーション(加速性能試験)
2日目 ・・・ 午前 周回走行(直線・複合コーナーを含む総合性能試験),アクセラレーション(加速性能試験)
午後 メンバーのオーバーヒート,記念撮影

<詳細>
1日目午前
車検では,幾つか指摘を受けたましたが,走行後の状態を確認するという条件の下で,
その後ブレーキテスト,簡易走行試験へと進みました.ドライバーは車検でのドライバー脱出と同じ,
元井が担当し,無事に1発合格.その後の車輌の状態確認で走行を許可されました.
他大学の車輌がアクセラレーションに殺到していたので,自分達のチームはスキッドパッドへ.
早めにスキッドパッドを行ったおかげで,貸しきり状態となり,何度も走行練習を重ねることができました.
その間,トヨタの車輌を設計された方々や,ドライバーの方が近くにおられたので,
ここぞとばかりに自分達の車輌についてや,ドライビングの方法など多くの質問に答えていただきました!
ここで,ちょっとうれしい?出来事が.スキッドパッドで走行中に他大学の人がトランシーバーで,
「現在,スキッドパッド会場では,トヨタ車輌が走行中です」と言っていたそうです.
それを聞いた自分達のチームメンバーは,あえて自分達の車輌だということを教えなかったそうです・・・.

1日目午後
昼食後,周回走行へと行きました.そこで,トヨタのドライバーの方に
自分達の車輌に乗ってもらうことをお願いしたところ,なんと「いいよ」と言っていただけ,
乗っていただきました!たくさんの感想をいただき,自分達の狙いが間違っていなかったことや,
今後の課題が明確となりました.その後自分達のドライバーもトヨタの車輌の乗せていただくことができ,
周回走行でのタイム計測を行いました.やはりトヨタの車輌はすごかったです.
アクセラレーションは路面との関係から回転数を探りながらの走行となりました.
周回走行メインで行っていたため,本数はあまりこなさず,この日の予定は終了となる.

2日目午前
周回走行へすぐに向かい,ひたすらドライバーの練習を行う.
ドライバー二人ともが,同じようなタイムを出すことができ,満足の内容となる.
その後,アクセラレーションへと行き,昨日の走行結果から,
走行方法を少し変更して,本数をこなしていきました.
するとかなりいいタイムが出ました!ほんとに?って感じですが・・・.
非公式のためちょっとここでは公表出来ませんが,メンバーの中では「心のタイム」と呼んでいます.

2日目午後
ここへきて,メンバーの疲労がピークに・・・.参加メンバーが少なかったため,
常に動いている状態で,休憩もろくにとっていなかったのが,仇となりました.
しかし,予定していたスケジュールは十分にこなすことができていたため,
ここで,車輌を走らすことを止め,メンバーの体の休息を選択しました.
最後に参加した大学やスタッフの方々で,記念撮影をしました.

全体を通して,今回の合同走行会はたくさんの実りある走行会となりました.
合同走行会を運営してくださった方々,当日お世話をしてくださったスタッフの方々,
ご苦労様でした.この場を借りて,お礼申し上げます.

本大会まで残りわずかとなりましたが,今回ご指摘いただいた箇所を改善し,
残りの時間を無駄にしないように,静的イベント・動的イベントの準備を行っていきたいと思っております.

vol.32 第3回全日本学生フォーミュラ大会『ベストWEB賞』 & 合同走行会2005/7/31

本日,ホームページの改修を行いました.
以前から,こんな風にしたら,もっとたくさんの人が見てくれるのかな?
という考えはあったのですが,時間制限ぎりぎりいっぱいまで粘ってしまいました.

題名にもありますが,大会中に『ベストWEB賞』の表彰があるようです.

各チームにより運営するWEBサイトは,
本大会を広く一般の方々に知っていただくための
重要な役割を果たしているため,今大会(2005年度)より,
最優秀のWEBサイトを表彰することとなったようです.
そして明日から2週間,審査期間に入ります.

はたして,どの大学が選ばれるのでしょうか.とても楽しみです.
このイベントによって,よりよいホームページがたくさん生まれ,
更にこの活動を多くの方々に知っていただくことができれば,本当に素晴らしいことだと思います.

8月3,4日に3支部合同走行会が富士スピードウェイの方で開かれます.
大会を目前に控え,たくさんの大学が参加する予定で,
1ヶ月後に開かれる全日本学生フォーミュラ大会の前哨戦の予感さえします.

今回は,学校のテスト日程の関係上,4年生のみでの参加となるので,
あまり多くのことはできませんが,現地でしかできない段取りや準備,
セットアップなど実りのあるものにしたいと考えております.

3支部合同走行会主催者の皆様,またスタッフの皆様,
準備や段取りお疲れ様です.2日間宜しくお願いいたします.

合同走行会から帰り次第,報告させていただきます.

vol.31 タカス・サーキット走行会2005/7/13

本日,前回のColumnで紹介させていただいた,
福井県にあるタカス・サーキット様のところで走行試験をさせていただきました.

天候にも恵まれ,無事に終えることができました.
サーキットのコースは,私達には少々広く,
パイロンで区切ったり,スラローム,シケインなどを織り交ぜての試験となりました.

十分な計画・準備を行ってはいたものの,普段からは考えられないような広さに戸惑い,
また,紙面上と実走行でのフィーリングの差などを修正しつつ,
着実と周回を重ね,大会でのエンデュランス以上の距離を走行することができました.
1度にこんなにたくさんの距離を走るのは初めだったので,
壊れないかと,途中何度か点検・整備時間を設けました.
その甲斐もあってか,何も壊れることなく終えることができました.

朝5時半頃に大学を出発し,9時から17時まで走行試験,
20時に大学到着というハードスケジュールではありましたが,
とても多くの得るものがあり,たいへん密度の濃い有意義な時間となりました.

走行練習を終えて感じたことは,
当たり前ながら,まだまだドライバーの練習が必要だということや,
仮想本番用コース対策として,どういったコースを作成すれば,
ドライバーのより良い練習となり,セッティングを出していけるのか,
また,練習方法・内容の良し悪しが,大会結果に直接つながる,
大きなウエイトを今後占めてくる.ということです.

今日を含めた,これまでの走行試験から,再度試験方法を考慮し,
今後につなげたいと考えております.

最後になりましたが,走行試験場所を貸してくださったタカス・サーキット様,
また,本日走行試験の際に,ご協力してくださった皆様,
この場を借りてお礼申し上げます.

本日の走行試験風景をGalleryの方に掲載しました.ご覧くださいませ!

vol.30 タカス・サーキット様がPlatinumスポンサーに!2005/5/25

昨日,4月上旬にオープンした福井のタカス・サーキット様のところにお邪魔させていただき,
私達の活動について,お話させていただく機会を設けていただきました.

大会の模様やこの大会がどういったものなのか,日頃の活動内容,チーム体制など,
私達の活動の全てをお伝えし,検討していただいた結果,
大変ありがたいことに平日,格安で貸していただけることになりました!
チーム一同大変感謝しております!

これまで,幾つか探して,お願いはしてたのですが,
タイヤ痕や騒音の関係で,なかなか許可をいただけませんでした.

その中で,地元のスポンサー企業のヴァンワークス様に走行場所についてお聞きしたところ,
タカスサーキット様を紹介していただき,更には,私達の活動について,タカス・サーキット様にお伝えしていただきました.

ヴァンワークス様のご配慮のお陰で,「学生が車輌を1から作り,更に走らせてレースをしている!?」
といった具合に興味を持っていただくことができ,今回のようなとてもありがたい内容のものとなりました.

昨日は,自分達の活動がたくさんの方々の支援の下に成り立っており,また,人のつながりというのは素晴らしいと
感じずにはいられない1日となりました.

大会まであと3ヶ月程となりましたが,入念な走り込みを行い,ベストな車輌で大会に臨みたいと考えております!

<ご案内>
これを見た他大学フォーミュラチームの皆さん,「福井で合同走行会inタカス・サーキット」を開催したいと考えています!
走行会の案内については,事前に連絡させていただきますが,興味のあるチームは連絡ください!
(注:場所のみの貸し出しとなるので,チーム責任での参加となります. 走行会日程に関しては,まだ未定です)

金沢大学フォーミュラ研究会がFSAEに参加したい車輌の走行試験に関して,窓口となっております.
宜しくお願いいたします.
(注:自動車技術会主催の合同走行会とは無関係です.)

vol.29 MEX紹介2005/5/20

MEXの写真です.
私達がお世話になっている企業様の出展ブースです!
まだ行ってない人は,ぜひご来場ください.また,私達の車輌もご覧くださいませ!

★写真のほうは,Galleryに移動させました!

vol.28 MEX開催!2005/5/19

本日,MEX金沢2005 第43回機械工業見本市金沢が開催されました.
平日ということもあり,初日は企業の方々がたくさん来場されており,
私達の車輌の宣伝をしたり,企業の製品の見学や体験をさせていただきました.
企業のブースでは,宣伝担当の方による,宣伝,商談シーンをナマで見ることができ,
日頃できないような勉強をさせていただきました!

また,一般の方や企業の方で,興味を持っていただき,わざわざ車輌展示ブースまで来てくださった方や,
昨年のMEXでの展示の際にも立ち寄っていただいて,今年の車輌の改善点は?などと聞いてくださった方,
新聞等でこの活動を知り,頑張ってね!と応援してくださる方々,
高専や高校の学生さんで,金沢大学に入って,フォーミュラ研究会に入りたい,といってくれた方,
最後に,私達のチームのスポンサー様で,いい成績を期待してるよ!などと激励してくださった方々.
今日は僕にとって,とても心温まる1日となりました.

このような機会を設けてくださった,高松機械工業(株)様ありがとうございます!
この場を借りて,お礼申し上げます.

写真での報告も考えておりますので,またお立ち寄りくださいませ.

vol.27 走行会&MEX2005/5/4

先日のシェイクダウンから,ほぼ毎日,大学構内の駐車場をお借りして走行会をしています.
あまり広くはないので,ちょっと動かして,車輌の挙動を見ているのですが,
うれしいことに,昨年の車輌KF2004よりも挙動が安定しており,早くなっているという印象を受けました.

また,今日の走行会には金沢大学のOBで,現在プロのレーシングドライバーとして活躍されている山崎学様
来ていただき,自分達の車輌の実際に乗っていただいた感想やセッティング方法など,
たくさんのお話を聞くことができました.セッティングに関してもそうですが,
まだまだこれから積み上げていかなくてはいけないものがたくさんあるのだと痛感させられました.
しかし,車輌の熟成期間はまだあるので,今後の車輌の挙動がどのように変化して行くのかが楽しみです!

今後の予定としては,5月19~21日に金沢市で開催される,MEX金沢2005 第43回機械工業見本市金沢にて,
私達のプラチナスポンサーである,高松機械工業(株)様のブースに今年度車輌KF2005を展示させていただくことになりました.
そこで,今週より車輌の塗装を行うことになっています.
カウルまでは日程的に間に合わないのが残念ですが,たくさんの企業の方々に見ていただいて,
私達の活動について知っていただきたいと思っています!

vol.26 KF2005車輌完成!2005/4/15

4月14日ついに車輌が完成しました!
予定であった3月末からはかなり遅れてしまいましたが,無事にこの瞬間を迎えることができました.
スポンサーの皆様,また工作支援センターの皆様,この場を借りてお礼申し上げます.
車輌が完成したので,早速走らせてみたいのですが,
走行場所や時間の関係上,シェイクダウンは4月24日になる予定です.
それまでに,燃調や,足回りのセッティング方法などについて入念な話し合いを行いたいと思っています.

また,4月となり,新入生勧誘の時期となっていますが,
今年は昨年に比べて,積極的な勧誘活動のおかげなのでしょうか,
かなりの新入生の人達が見に来てくれました!
大学生の間にできることで,この活動ほど意義のあることはないと思います.
メンバー一同皆さんがこのフォーミュラという活動に参加してくれることを心から願っています.

vol.25 日産サポート講座.2005/3/15

2月12,13日,3月12,13日に日産サポート講座が開かれました.
2月12日…原価開発,操作性とタイヤ.        13日…エンジン,パワートレイン.
3月12日…サスペンション,ステアリング,計測.   13日…フレーム,空力,ブレーキ,車輌レイアウト.
という内容で行われ,私達,金大F研からは2年生全員が参加しました.昨年開かれた講義よりも更に一歩踏み込んだ内容や,新たに追加された講義等々,多くのことを学んできたようです.報告書が楽しみです.
今年度大会終了後にはチームの中心となり,来年度の車輌の設計・製作を行っていかなくてはならないので,今後の活動につなげていってくれれば…と思います!
昨年に引き続き,このような講義を開いてくださった日産自動車の皆様,お忙しい中,ありがとうございました.この場を借りてお礼申し上げます.

現在,車輌製作が大詰めの段階となり,続々と完成されたパーツ達がフレームに載せられるのを今か今かと待っている状態で,メンバー全員,文字通り朝から晩まで工作に溶接,FRPの製作といった具合です!

近々皆様に,今年度車輌KF2005を公開することができると思いますので,ご期待下さい.

vol.24 関東支部走行会.2005/3/11

3月10,11日に富士スピードウェイにて関東支部走行会が開かれました.只今,私達の大学は車輌製作の真っ只中ですが,残りのメンバーに製作を任せて,リーダーとパワートレイン,シャシー,フレーム班から各1人ずつ,車輌なしでの参加となりました.目的は,現在私達が抱えている問題を大会のスタッフの方々に直接質問することや,他大学の車輌の見学及び撮影,交流等でした.やはり関東の大学からは学ぶべき部分があり,今後の車輌に生かしていきたいと思います.

内容や日程については,車輌持ち込みでの参加大学は主に関東の大学勢で,走行可能であった大学は,アメリカ大会に照準を合わせて製作していた大学や,昨年度の車輌をベースに改良し製作した大学でした.

1日目は最初に車検及び重量計測,その後アクセラレーションを含むオートクロス,スキッドパッドが行われました.天候にも恵まれ,幾つかの大学の車輌が走行し,エンジンの燃調をとったり,足回りのセッティングをだしたりと各大学データをとっていました.また夜には懇親会が開かれ,他大学の方とたくさんの話をすることができました.
2日目は朝から生憎の雨模様となり,午前中に予定していた車輌走行は一時延期となり,前日に走行可能であった大学の車輌を用いて,スタッフの方々による安全確認走行が行われ,その後は,雨の中での車輌走行を体験するということで,予定されていたオートクロス,スキッドパッドが行われました.各大学共に雨対策に十分な時間を割いていました.昨年,茂木で開かれた第2回大会のときも雨でしたが,雨対策は十分に行う必要があると感じました.

関東支部走行会開催にあたり,運営をされた企業の方々やスタッフの方々,本当にお疲れ様でした.また,皆様の献身的な努力を無駄にしないよう,車輌の開発及び製作に励みたいと思います.

vol.23 全日本学生フォーミュラ設計講習会.2005/2/1

名古屋で開かれた,学自研の勉強会(1/29)と全日本学生フォーミュラ設計講習会(1/30)に,私とチームリーダーとパワートレイン班リーダーの3人で行ってまいりました.一応,事前に日程プログラムは頂いていたので,勉強会の題名から内容の推測は出来たのですが,まさかこのような内容だったとは・・・.行ってビックリという感じでした.

トヨタ自動車(株)様が若手の活性化を名目に,F-SAEのレギュレーションをもとに(コストを除く),私達の手本となるような車輌を設計開発,製作するということで,今回の内容は,その設計方法等の講習会でした.パッケージレイアウトからカウルのデザインまで,全ての部門においての講義があり,21チーム,総勢約100名ぐらいの学生が参加していました.

とても勉強になり,有意義な時間をすごすことができたと思っております.早速チームに持ち帰り,自分達の車輌と違うところはどこかなどを話し合いました.今後の活動に多いに役立てたいと思います.

今回,このような会を企画,運営してくださった方々,当日会場となった名大・名城大の皆様,ご苦労様でした.

vol.22 テストが明けたら製作開始です!2005/1/20

製作開始を前に,最近スポンサーの方々より,支援していただくパーツが多数届いております.本当にありがとうございます.(Newsにて紹介)また,改めてたくさんの企業の方々のご支援があってこそ,私達の活動は成り立っているのだと,実感しております.

さて,現在の私達の活動の方は,そろそろ部材発注をし,発注期間をテスト勉強にあて,テスト明けには製作に入ろうといったところでしょうか.また,3月末に車輌を完成させるための,製作カレンダーを作りました.これは,工作センターの旋盤,フライス盤等の数を考慮して,1日どれぐらいまでは製作できるかなどの制作日程から,車輌のアッセンブリまでを事細かに決めております.全員がかなり頑張らなくては達成できません.みんな,気を引き締めて頑張りましょう!

製作中にもHPを更新したり,今年から新たに始めた,近況報告書の方でも,スポンサーの皆様に活動の内容や経過等をご紹介していこうと考えております.9月の大会でご期待に添えられますよう,努力いたしますので,これからもよろしくお願い致します.

vol.21 明けましておめでとうございます.2005/1/12

挨拶が遅くなりましたが,明けましておめでとうございます.
スポンサーの皆様,大学の先生方,昨年同様,本年もどうぞよろしくお願いいたします.

ちなみに昨日は鏡開きの日です.なので,HPに貼り付けてあった鏡餅の画像がなくなったのに気づいてもらえたでしょうか?

vol.20 年末の大掃除….2004/12/26

reportの方にも書きましたが,早いものでクリスマスもおわり,大晦日まで片手で数えれる程となりました.年々1年が短く感じます.もう20才です.もうすぐ21才です.親にとても感謝です.
年末にいそいそとHPの更新をしている理由は,最近何故か小学校のときの文集に書いた,好きな言葉は?という問いかけに対する「終わりよければすべてよし」というフレーズを思い出しまして….後は皆さんのご想像の通り,最後の最後に更新してしまえば…シメシメといった感じでしょうか.忙しいとかいう言い訳はしません.来年はもっと頻繁に更新をするぞー!

さて,HPを見て頂いた瞬間に気づかれた方もいるかとは思いますが,新しくGalleryとDiaryを追加いたしました!Galleryの方では,日々の私達の活動風景などを画像や映像と共に,コメント付きでやっていこうと考えております.また,Diaryの方では,メンバーの中から俺もHPに日記とか書きて~よ~.という声が前々からチラホラですが,ないこともなかったので,今後作っていこうと考えています.あまり期待はしていませんが,3日坊主にならないことを祈るばかりです.ねぇ,M田君?

来年度車輌のKF2005のパッケージレイアウトが完成いたしましたので,今日,ここで一気に車輌レイアウトのCAD図もと思ったのですが,もう少しお披露目は後にいたします.まずはスポンサーの方々からと思いまして….乞う御期待!

次のアップは年明けとなる予定です.なので少し早いですが,

スポンサーの皆様,今年1年本当にありがとうございました.
また,年末のお忙しいところ,たくさんのご無理を聞いていただき,たいへん感謝しております.
来年もどうぞ宜しくお願い致します.

HP管理人 福永

vol.19 高松走行会. 2004/11/27

今日,高松機械工業様の駐車場をお借りして,遅くなりましたが,昨年度車輌のKF2004のお披露目と試乗会を行いました.土曜日にもかかわらず,たくさんの方が見に来て下さいました.本当にありがとうございました.
そしてその後,今年度車輌KF2005の製作依頼パーツについての話し合いをさせていただきました.今年度もどうぞ宜しくお願い致します.

車輌に乗って頂いているのが高松社長様です.
他,いつもお世話になっている方々や見学に来ていただいた方々です.

最後に,私事で恐縮ですが,今日初めてトラックを運転しました!バックと内輪差に最初はかなり戸惑いましたが,視界良好で楽しかったです.

vol.18 北陸地区講演. 2004/11/16

13日に自動車技術会中部支部の北陸地区講演がありました.Newsにも紹介を載せましたが,F1プロジェクトにて車輌の開発などに携わる,トヨタ自動車モータースポーツ部のグループ長をされている永島さんに来て頂き,設計の事についてや,レース業界の事,そしてこれからのモータースポーツの事など,たくさんの話を聞かせて頂きました.また日頃から疑問に思っていた事などにも丁寧に答えていただき,とても有意義な時間を過ごすことが出来ました.本当にありがとうございました.

今回の話を聞いて,幾つか改善していきたいところが出てきているので,只今メンバーで議論中です・・・.今年度の車輌コンセプト,スペックシートの紹介は,もう少々お待ちくださいませ!

vol.17 YAMAHA訪問.  2004/10/23

20日にスポンサーのYAMAHA様の所に昨年度の報告をしに行ってきました.
台風23号直撃を目前にして,不安を抱きつつも20日の午前3時に金沢を出発.
金沢から磐田の道のりを軽快なスピードでレグナムは行く.しかもありえない平均速度で….
8時頃には磐田に到着!(運転お疲れ様でした.)近くで軽い休憩と朝食をとり,訪問時には恒例のコネクションホールを見学.
うれしそうに画像を携帯のカメラにおさめました.

10時から報告会が始まり,その後たくさんの質問に答えていただきました.本当にありがとうございました.また日頃のF研生活では食べることの出来ないお寿司(ウニ・イクラ・トロ…etc)を昼食にご馳走していただきました.ほんとにおいしかったです!

磐田から金沢へと帰るなか,いよいよ台風の中へ….ありえない豪雨により視界はほぼゼロ,しかも車体が浮く!?(ドライバー元井の話です.)くらいの暴風.ほんと事故もなく無事に帰れてよかったです.が,申し訳ないと思いながらも前日一睡もしていない僕は助手席に乗っていながらコックリコックリ….(すみません.みなさんほんとにお疲れ様でした!)

簡単な旅の報告となりましたが,今日はこの辺で終わりたいと思います.
YAMAHA訪問によりたくさんのことを教えていただきましたが,まだまだ勉強・経験共に不足しており,日々前進あるのみといった感じです.今はメンバー一同今年度の車輌KF2005を設計中です.設計が終了次第 Report の方で報告させていただきますので,ご期待ください.

vol.16 新リーダーの挨拶.  2004/10/1

2005年度リーダーを務めます中尾と言います.最初は何もわからず,とりあえずGWや夏休みなど周りが休みのときに車庫で寝泊りしたりと忙しい2年間を過ごし,いつのまにかチームリーダーになっている自分に驚いている今日この頃です.金大F研はKF2003,KF2004と現在の4年生が主要メンバーとして設計していて,今年はその偉大な先輩方がいないという不安がありますが,必ずKF2004を上回る車輌を開発しますので楽しみにしていて下さい.今年はカウル小屋でカウルを抱きしめながら寝るやつが出ないようにスケジュールをしっかり守って,みんな頑張って行きましょう.目標とする優勝を達成する為に何をしなければならないのか,全員がしっかりと考えて行けるチームになるようにリーダーとして努力していきます.

最後になりましたが昨年支援していただいたスポンサーの皆様,先生方ありがとうございました.
今年こそポディウムの頂点に立ってみせますので,また支援していただけるとうれしいです.

vol.15  はじめまして福永です.  2004/9/14

今日は新年度の引継ぎと近況報告をしたいと思います.
10月からHP担当になりました福永です.
できれば,読んだらほんのちょっと顔がほころぶような内容にしていきたいと思っているので,これから1年間よろしくお願いします.

さて最近の活動内容ですが,我々の一年間の活動をまとめた冊子,年報と技報がようやく仕上がり段階となり,1年の活動を締めくくろうとしています.またそれと平行して,来年度の車輌KF2005の設計へと入ろうとしており,今年の問題を十分に吟味したり,新しく作る自分たちの車輌について話し合ったりと,とても熱いやりとりが繰り広げられています.

と,まぁ新ホームページ管理人からの自己紹介,近況報告が終わったところで,世代交代の波に飲まれてしまった早川の登場です.もう少しの期間メンバーの一員としてホームページのお手伝いやらせてもらいます.

はやくも新体制が発足し,メンバーの担当の変更や,来年度用の車両のレイアウト,スケジューリングなどなど,メンバーは相変わらず,夜遅くまで話し合っているようです.現在は,研究室での活動がメインとなってしまい,F研の活動をほとんど行っていない私から見ると,うらやましい限りです.去年の今ごろの自分が懐かしいです.大会が終わってからすぐに,自作パーツについてあぁでもない,こーでもないなんて話あっていたものです.
KF2003は自動車用パーツを多流用し,激重のマシンでしたがKF2004で50kgの軽量化,そしてKF2005では更に40kgの軽量化を目指している模様.楽しみです.

とにもかくにも,みんな,頑張って来年は海外チームが金大のマシンの写真を取りにくるようなマシンを作って
今度こそポディウムの頂点に立って下さい.

vol.14  In order for all to be at the top of the PODIUM  2004/8/28

日陰

いよいよ大会まで残り2日となりましたが,最後の調整やら,資料づくりなどとあいも変わらず忙しい日々を送っております.
これまで,更新もろくにしないで1ヶ月あまり経ってしまいましたが,シェイクダウンから26日までの間に何度か行ってきた走行会でいろいろデータを取ったり,作り直したり,設計イベント用の資料作りだったり・・・・・・・と非常に忙しい日々でした.

さて,毎度恒例の微笑ましいメンバーの写真を.
サスペンション班リーダーの澤山さん.誰に聞いてもチーム内で一番頑張っている人は澤山さんと答えるくらいの頑張りやさんです.私も同じサスペンション班の一員として尊敬している程です.眼鏡はなぜか赤メガネです.最近は極度の寝不足からか結構キモい表情を見せることもしばしばあります.

いよいよ明日,29日に期待と不安で胸ふくらませながら,我々はKF2004と共に金沢を出発します.
これまで応援してくださった方々に恩返しという意味でも良い結果を残せるよう,ベストを尽くします. 『夢実現』 ~すべてはポディウムの頂点に立つために~

vol.13 KF2004二号機シェイクダウン 2004/8/1

並んだフレーム

気が付けば,このコラムのコーナーが3ヶ月も更新されていない状態で,慌てて書いております,管理人早川です.
レポートにも記しましたが,とりあえず,二号機が自走しました.1,2,3年生はテスト期間にも関わらず,よく頑張っていると思います.

前回のレポートにも記入しましたが,この二号機製作にあたり,夜通しで作業を行うという機会は,少なくは無かったのですが,アスファルトの上で寝ることがやや普通になってきています.以前にもそんなことがありました.

ちょうど去年の今ごろ.そうです,KF2003製作時期です.つまり,毎年恒例なんだなぁと実感する今日この頃です.去年はまだ涼しかったから良いものの,今年の夏は本当に暑いです.今日の金沢の最高気温は36℃を越えるそうで.もう嫌になってきます.

この猛暑の中,夜通しがんばっているチームのみんなのさわやかな写真でも公開しようと思います.

左が北本,右が元井です.一号機と二号機のフレームのサイズの比較でもしているのでしょう.共に三年生.北本は,連日の真夜中の溶接など,今回の製作で最も頑張っていたメンバーの一人と言えるでしょう.でも一度眠ると止められないとの噂もありますが・・・.一方,元井はエキパイの曲げ職人,「早川さん,エキパイ見て下さいよ,今回のはいい感じですよ.」と何度自慢されたことでしょうか.背は高いです.ドライバーとしての腕は・・・.

今回はこのくらいで失礼致します.


vol.12 ゴールデンウィーク突入 2004/5/1

いよいよゴールデンウィークに突入してしまいました.茂木の走行会以来あまり活動が進まないままゴールデンウィーク突入です.休暇取ってる場合じゃないです.本当に.

現在四年生のほとんどが就職活動などF研以外にやらなきゃいけないこともいっぱいあるし,三年生は授業が厳しいしこれから大変です.現在リーダーは,いろんな仕事を請け負っていて,ものすごくいっぱいいっぱいな状態なので今回は管理人早川がColumnを書いています.そんな自分も就職活動やらなにやらで結構忙しいのですが,今日は久々にホームページを更新するついでにColumnに手を出しています.

最近フォーミュラをやっている大学がどんどん増えてきているようで大分メジャーな存在になってきたように思われます.気が付けば第二回大会の参加校に海外校が2チームいるようでいよいよ日本大会も国際的な大会になってきたようですね.まぁ海外校がこようがなんだろうが,私達にできることはとにかく良いマシンを作ってよい成績を残す!それしかありません.

『夢実現』 ~すべてはポディウムの頂点に立つために~

気を引き締めて大会まで頑張っていこうと思います.

最近のF研での出来事と言えば次期リーダーが決定したようです.近いうちに自己紹介でもさせますので楽しみにしていて下さい.このゴールデンウィーク中にKF2004二号機のパッケージレイアウトをCADで完成させるのが今の彼の仕事だそうでゴールデンウィークは彼には無関係だそうです.

今日のところはこのくらいで失礼します.

vol.11 はじまりました 2004/2/12

金大F研をご支援・ご指導くださる皆様,ようやくはじまりました!紺谷です.

いきなりですが,何が始まったのでしょうか.
春休み?就職活動?そうです,車輌の組み立てです!

ようやくテスト期間も終わりを告げ(3年生はあと1つ??),車輌の本格的な製作が始まりました.
追試組みはさておき,テストが終わったメンバーはこれまでに作っておいた図面を抱え,ほぼ毎日技術支援センターに通う日々です.前回のコラムにも書きましたが,部材の加工は着々と進んでおります.しかしながら,ブラケットや既製パーツ以外は完成したパーツが1つもないのです.いつもいつも工作してるのに何がこうさせてしまったのでしょうか?なぜ(*o*) お分かりの方もいるでしょう.ほとんどのパーツが溶接を必要としているからです.

それでも理解に難ありですね.あいてる時間に溶接もすればいいじゃないの?溶接をできる人がいないの?それとも,溶接機が壊れたの?たくさんのご意見,あるかと思います.けれども,正解はありません.どうしてなんでしょうかね.正解はこちらです!うちの溶接屋さんは約4名存在するのですが,ある一人に聞くと,基本的には夜中にしか溶接しないみたいなんです.理由を問いただすと,一番の理由が人が多いと集中して溶接できない,二番目が秘密(!?)の作業をすることがある,からだそうです.一番目はともかく,二番目が非常に気になるところですね.何なんでしょうかね.いろいろ言いたいことはあるのですが,納期を守ってさえくれれば,こちらとしては問題ないのですが....とにかく頑張ってちょうだい!

本題に戻ります.昨日からフレームの組み立てに入りました.20日頃にはフレームができあがり,2月末にはサスペンション・ドライブトレイン・エンジン系パーツも揃い,3月の頭にはシェイクダウン!というのが予定です.
前リーダー坂井に言わせると,本当にできるのか?シフト周りが心配だそうですが,みんなちゃんとできるんだよね?ね?ね?ね!!とにかく今は先に進めるだけです.

こんな感じで本格製作が始まり,ようやく形になろうとしております.
1日も早い車輌完成・シェイクダウンの報告目標にやっていきます.写真なども撮っておりますので,近々公開したいと思います.

vol.10 いよいよ 2004/1/22

いよいよ2004年も幕あけとなりましたが,新年のご挨拶もなく,皆様方には大変失礼致しております.
お久しぶりです. 紺谷です.

最近のHPのアップでおわかりの通り,第二回大会には数々の大学が参戦を予定しているようですね.
ライバルが増える一方で,焦る日々を過ごしております.

今回コラムのアップが一ヶ月以上あいてしまった理由(いきなり言い訳かよ!)は,
前回のコラムで,「次号には製作に関する報告をしたいものです」と言ってしまって,
「どうしようかなぁ??」なんて困っていたわけではありません.(ちょっと学内の停電の影響でサーバーが・・・.)
ということで,今回は車輌開発の進行状況について,どの程度進んでいるのかつらつらと書いていきます.

当初の予定では2003年度内にフレームを完成するというものでしたが,設計段階でかなりの変更点が生じ,四苦八苦しました.しかしながら,その成果あって,Our Carでご覧の通り,車輌としてはうまくまとまった感があります.コンセプトにもあるように,全体の調和を図るという今年度車輌(KF2004)の開発おいて,昨年度車輌(KF2003)に比べると,安全性の確保をに加え,車輌の基礎的な性能を如何に向上させるか十分に話し合えたのではないかと思います.あとは,エンジンの性能をどこまで生かしきれるかが勝負の明暗をわけるのではないでしょうか.実際に車輌を完成させることが最前提ではありますが...
まだ,Reportをご覧になってない方,いらっしゃるでしょう.すでにご覧になった方ももう一度!

で,現在はと言いますと,年末より大学工学部内にある技術支援センターにて部材の加工をはじめております!車輌として形が見えてくるのはまだ先になりそうですが,今しばらくお待ちください!

最後になりましたが,本年も金大F研を宜しくお願いいたします.

そして,本年もテーマは  『夢実現』 ~すべてはポディウムの頂点に立つために~  であります.

vol.9 お世話になります 2003/12/09

お世話になります.金沢大学フォーミュラ研究会 チームリーダー 紺谷昌弘です.

これから,約一年間,ご迷惑をかけるかと存じますが,宜しくお願いいたします.
「迷惑かけるくらいなら,やめちまえ!」なんて,厳しいお言葉ありがとうございます.
これは内緒の話なんですが,2004年の活動は今年の大会前の7月の時点で始まり,実は今年度大会終了後の10月1日づけで,チームリーダーの交代を行ってました.ここのチームはどうなってんだ,やる気があるのかと心配された方もいるでしょう.ご安心ください.現在,新体制もととのい始め,来年度の大会に向け,日々活動中です.では,私は今まで,何をしていたんでしょうか.留学してました.三ヶ月間寝てました.女と遊んでました.なんて,かっこいいことは言えません.それでは,本当に何をしていたんでしょうか.自分の居場所探してました.うわッ寒!っと思ったあなた,そのうち見ててください.うちのチームがいずれ証明することになるでしょう.これは他人任せということではなく,私が何もしなくてもなくこのチームは動いているということです.まぁ,このお話の続きはまたの機会にということで.

さて,現在の活動報告を致しましょう.といきたいところですが,前任の坂井,そして,前々任の桜井に引継ぎまして,自己紹介をさせていただきます.

石川県小松市のとある町に生まれ,小さな頃から将来はJリーガーだと心して続けてきたサッカー人生にピリオドを打ち,この活動に出会いました.小学生の頃から,地元の友達と中嶋悟だ,ナイジェルマンセルだ,と夜中のF1放送をビデオに撮り,凄まじい音とともに走り去るFormula Carを子供ながらに夢中で追いかけてました.その頃とは何が変わったのかと言われると,残念ながら何も変わってません.だからこそ,この活動を通して,少しでも前に進めたら,前に進もう,と考えています.
同じものに興味を持ち,同じ目標に向かえる,そして,ぶつかり合える仲間に恵まれたことを誇りに思い,精進していきたいと思います.
チームの現在は,他大学の車両完成,フレーム完成を耳にし,焦りはないとは言えないですが,着々と設計が進み,年内には製作に入れないかなといった感じです.次号には製作に関する報告をしたいものです.

『夢実現』 ~すべてはポディウムの頂点に立つために~

↑俺が考えたフレーズぱくるなよ!(旧リーダー坂井)
というわけで,金沢大学フォーミュラ研究会では体制も大きく変わり来年度へ向けて活動を開始しています!
紺谷についてですが,まぁ,私よりはしっかりしていると思います.ただ,結構図々しいやつです(私を知っている人,はっきり言って私より図々しいので気をつけてください)
この活動で彼の性格が吉と出るか凶と出るか.....

ちなみにWeb制作のほうもすでに私から早川のほうにバトンタッチしています.

皆様,今後も活動応援よろしくお願いします!

vol.8 3月10日に生まれて 2003/03/07

随分とご無沙汰していました.チームリーダー坂井です.

ただ今,春休みということで,連日車両完成に向けて活動を行っています.

当然不具合なんかも色々(技術系,運営etc)出てきておりまして,それら問題の山を前にして私自身はちょっと疲れ気味・・・.二ヶ月ぶりのコラムにも関わらず,車両完成の報告ができないということは,応援してくださっているみなさまに対し申し訳ない気持ちでいっぱいです.

現在,フレーム,足回りなどは完成のメドがたっているのですが,ウチのマシンの肝であるドライブトレインなどに若干の時間が必要,といった状況でしょうか.フレームに関していえば,現在のところ十分な精度で製作できており,ホッと一安心.いずれにせよ,春休み中には何らかの形で車両試験ができる状態に仕上げていきたいと思っています.

さてさて,今日のお題についてですが,3月10日といえば,F-SAE,FJSAE参加予定の他大学の皆様はご存知のとおり茂木での合同走行会の日ですよね.走行会について一般の方に対しての説明としては「アメリカで行われるSAE大会,及び日本大会に参加する大学を対象にした合同走行会が,栃木県のツインリンクもてぎにて行われるんです」とでも申しましょうか.

当然私たちが製作しているのは自作車両ですから,基本的にナンバーの取得もできなければ,公道での走行も不可能です.自分達の車両の試運転すら容易には行うことができません.かといって製作していきなり本大会に出場というのは走行性能,安全性の問題など,あまりに現実的ではありません.そういった問題点の洗い出しを然るべき対応を行うことができる会場を借り,参加大学が集まって効率よくやってしまいましょう,という認識でいいかと思います.
残念ながら,今回の走行会は私たちは参加することはできないのですが・・・.

で,問題はその後の「生まれて」なんですが,勘の鋭い方はおわかりでしょう,実は私の誕生日です.
だからどうした?といったところですが,私自身この3月10日というものに強い思い入れがありまして(誕生日なんだから当然といえば当然かもしれませんが),例えば,
・高校の合格発表日
・大学の合格発表日
といったように節目節目でこの日を迎えてまいりました.さすがに毎年イベントがあるわけではないですが,いつからか自分にとって「節目を迎える日」になっているような気がします.

先程述べたように,今回チームとしての走行会の参加はしないのですが,私と櫻井が茂木のほうに見学に行く予定です.自分としては,この日によい節目を迎えることができるのでは,と思っているのですが,どうなることでしょう.結局は自分次第なんですがね.なにかを得る,有意義な一日にしたいと思います.

以上,現状報告を兼ねての駄文,お粗末さまでした.次回はなんとしても車両画像を!


追記:走行会参加予定の他大学の皆様,ピットにお邪魔することがあると思いますがよろしくお願いします.


vol.7 あいさつ 2003/01/06

はじめまして,ではないのですが,敢えてこう書かせていただきます.

『はじめまして,金沢大学フォーミュラ研究会チームリーダー 坂井です』

先日お伝えした通り,2003年1月1日付けで,新体制へと移行しました.
それで,前任の櫻井の方から近日中にコメントをアップしろとの指令が下りまして,今回書かせていただくことになりました.

なにを書こうか正直迷うところで,『頑張ります』とか『不安でいっぱいです』なんて言葉は前々から相当使ってますので,ちょっとパス.みなさんもそんなこともう今更聞きたくないですよね?かといって『クルマができあがりました』とか『来週いよいよシェイクダウンです!』なんて素晴らしいニュースがないのがこれまた困ったものです.

ということで,やっぱり定番の自己紹介ってやついきます.

みなさんは『フォーミュラカー作りを行っている学生がいる』と聞くと,どのような学生を想像するでしょうか?

(1) クルマ大好き
(2) イベント大好き
(3) 成績優秀
(4) 暗そう
(5) その他

わたしの場合,典型的な(1)に当てはまるタイプで,幼き頃からクルマ大好きだったようです.親に言わせると買い物に行っても,おもちゃ屋に放っておけばそれでOKというなんとも手のかからない子供で,ずーっと飽きることなく作ることも買うことも出来ないクルマのプラモデルやら,ラジコンやらを眺めていたそうです.(しかしながら,そのせいか今は非常に手のかかる人間に育ってしまいました・・・)

物心がつくころには,テレビで見るクルマに目を輝かせ,『ナイトライダー』なんかはビデオに録画して何度も見ていましたね(あまりにも興味を示したもんで両親がビデオに録画してくれたそう).あと,F1に出会ったのもこの頃で,画面に映る“黄色いクルマ(キャメルロータス)”は当時若手だったセナだろうがワールドチャンピオンのピケだろうが,すべて「ナカジマ,ナカジマ!」と騒いでいました(このころはF1なんて日本GPとオーストラリアGPしか見たことが無かったです).

三つ子の魂百までとはよく言ったもので,そんな幼少期からか,大学進学の際も選択肢は「工学部 機械科」オンリー.自分はクルマを作るとしか考えていなかったのでしょうか?クルマ=機械科という見事なまでの視野の狭さにただあきれるばかりです.

そんな人間ですから,前任の櫻井同様に学内掲示板を見てぶっとんで顧問の部屋に行きました.これがF研生活の始まりです.

大学に入学してから,レーシングカートにお熱になってみたり,クルマで色々なところに行ったりとしてきましたが,やはり幼き頃からなぜか離れられない「クルマ」を“自分の手で作る”というのは格別の思いです(←ならもっとしっかりやれ!という顧問の突っ込みが気になります).

櫻井の昨年の活動を見る限り,チームリーダーというのは非常に大変だと思います,しかし,様々な方から励ましの言葉を頂き,また他のメンバー達も冗談半分「ついていきます!」と言ってくれるのが救いでしょうか.自分が指揮をとりクルマを作るチャンスなんて,一生のうち,今回が最初で最後かもしれないです.みなさんにとっては,たいしたことはないかもしれませんが,やはり私にとっては夢を叶える舞台に立てたという嬉しさがこみあげています.

2003年マシンは自他共に認める「坂井の処女作」(がんばってる他のメンバーごめんね)を仕上げ,富士の舞台で暴れたいですね.

vol.6 新体制 2003/01/03

みなさま,あけましておめでとうございます!
昨年はアドバイザーの方,スポンサーの方,他大学の方,また金沢大学の職員,教授の方には大変お世話になった一年でした.車両のほうは決して順調とはいえないですが,少しずつ,確実に出来上がっています.
早速ですが,年明け早々に私たちF研ではなにを行ったか?といいますと
新体制の発足 です.

私たちの活動は,あくまでも教育活動の一つとして位置づけているため,
研究主体の大学院生にはふさわしくないと考えております.
よって,今年の大会にそなえ,元旦からの新体制発足とあいなりました.
不安は多々あるのですが,幸いにも,今まで活動を行ってきた4年生メンバーも全員が金沢大学の大学院に進学することが決まっているため,今後もアドバイザーとしてチームに残ることになっています.
唯一の不安材料は私(Web製作担当 坂井)が新チームのリーダーとなってしまったことでしょうか・・・.
とにもかくにも今年はいよいよ本大会開催の年です.悔いが残らないよう,またお世話になっている方に
胸を張って結果報告が出来るように,大会まで全力で駆け抜けることをここに誓いたいと思います!

vol.5 クリスマスも近づき・・・ 2002/12/20

どうも,Web製作担当の坂井です.
私たちも,とうとうフレーム製作まで無理矢理こぎつけるところまできました.
ネットで各大学の進行具合を見る限り,うちは遅れているとしか言いようがないでしょう.で,さっさと作ってしまわないといけないと思いつつ,今のままで作ってしまっていいのだろうか?なんて不安が頭から離れないのが実際のところです. そのプレッシャーからか,先日”最近どうですか?”なんてノリですぐ近くの「金沢工業大学」を訪問させていただきました(バイクで約15分位).もちろんこの大学もF-SAE日本大会に出場する予定の大学です.
結論からいいますと,大変勉強になりました!
当日の12時に「今日の午後から・・・」なんてまったくもって失礼な連絡をしたにもかかわらず,親切に対応してくれたリーダーの馬郡さん,ありがとうございます.この場をかりて,再度お礼申し上げます.

金沢工業大学の具体的な進度は,後日正式に立ち上がる予定のホームページのほうにお任せしますが,うちより遥か前を突き進んでいることは確かです.ラップタイムにしてうちは5秒落ちといったところでしょうか・・・.レーシングカートで例えるとチューニングVORTEXとKTくらいの差.(わからない人すいません)
この現実をうちのメンバーがどう受け止め,奮起するのかショックをうけしぼんでいくのか.もちろん私としましては前者であってほしいというより,あらねばならないと思っています.
フレーム部材のほうも無事納期通り届き,いよいよ明日から製作開始です!

>メンバー
目指せ,年内のフレーム完成!!

追記
あのですね,車が出来てもないのにこんなこというのもなんですけど,私たちも大学生でして,そのなんていうか世間一般の大学生とここらへんの感覚は変わらないと自負しているわけで,当然クリスマスっていうのは重要なイベントであったりするわけで・・・.
正直,製作予定日とクリスマスが重なると「う~ん・・・」なんていうメンバーもいるんです.いくら授業との兼ね合いがあるからといって25日をあてるのはないんじゃないの?行程管理さん.
ま,決めた本人も苦渋の決断だったらしく,当日はどうしようかとさっきから隣でうなだれているんですけどね♪
これは多分他の大学でフォーミュラカー造りを行っているみなさんも同じですよね?っていうか同じって言ってください.
追記その2
オーストラリア大会のレポート,楽しみにしておられる方がいるかどうかは分かりませんが,もうしばらくお待ちください.(ムービーも予定しています)

vol.4 金大F研 ~最終章~ 2002/12/19

▼4月
まずは車両コンセプトを決めることから始めました.
なかなか決まりません.
ちょうどそのころ本田技研様よりエンジンを供給していただけることが決まりました.
めちゃくちゃうれしかったです.
エンジンは初年度ながら,他の大学がやっていないオートマの車を作ろうということで
CVTユニットを搭載した,シルバーウィング600のものを流用することに決めました.

▼5月
エンジンも決まり本格始動と行きたいところなのですが,
当初F研は工学部の3,4年生で始めたので1,2年生が一人もいませんでした.
これでは,後々まずいと思い,3月に茂木で撮ってきたビデオを使って説明会をやりました.
これが功を奏し1,2年生の新メンバーがたくさん加入しました.
このメンバー達が後々F研の活動を支えることになりました.
知識がないので,まずは本を使って勉強会をすることから始めました.
自分はエンジンを担当する予定だったのですが,
サスペンション担当のメンバーが授業が忙しいということで抜けてしまったので,
サスペンションをまとめることにしました.
本を読むと,新しい言葉がたくさん登場してきました.絵を書きながら理解しました.
一通り言葉を理解して,2年生を中心に設計を始めました.
夏が近づき,スポンサー活動を始めました.
電話をして資料を送り,地元北国新聞社様に取材にきていただけることになりました.
初めて掲載された記事は,カラーの写真付きでかなり大きく取り上げていただきました.
この新聞の反響は予想以上に大きく,大学の事務の方が活動場所を見に来られたり,
業者のおじさんに物を注文する電話口で「新聞読んだよ」と言われたり,
個人の方から資金提供の電話をいただいたりしました.
その後北国新聞後援で活動をすることになり,
行事ごとに取材に来ていただき,たびたび新聞に掲載していただいています.

▼8月
本学OBの三津守様より,電気自動車を提供していただきました.
三津守様と大学からの協力でプレハブの活動場所が完成し,
活動場所を春休みに作った天井の低い場所からこのプレハブに引っ越しました.
以前の活動場所は溶接場として使います.
同じころワシマイヤー様にホイールを提供していただけることになりました.
その受け取りのときに富山のテレビ局に取材にきていただき,
夜のニュースで放送されました.
残念ながら放送されたのは富山県のみで,金沢では放送されなかったので,
富山出身のメンバーに録画してもらったビデオを見ました.さすがにプロですね.すばらしかったです.
恥ずかしながら,自分のコメントの話し方はぎこちないものでした.
(放送されたものをご覧いただけるようにしました.下のMovieをクリックしてください)
夏休みにはメンバーを連れてFーSAE講座に参加しました.
車で茂木に帰りましたが,本当に遠かったです.

▼10月
後期が始まるころから自分を含め4年生は卒業研究に力を入れるために
活動は3年生以下が中心になりました.
1,3年生ももちろんですが,特に2年生が本当によくやってくれています.
スポンサー活動で電話するのに気持ちの整理がつかず
1時間近くも電話できずにいたメンバーもいたのに,今では自分から企業とやり取りをしています.
このコラムでは紹介しきれませんでしたが,たくさんの企業様,個人様にご支援いただいています.
この場を借りて御礼申し上げます.

車作りのほうは,順調とはいえませんが放課後を中心に活動を進めています.
明日20日には発注した部材が届く予定で,来週からいよいよフレームの製作に取り掛かります!
経過のほうはReportのほうにアップする予定です.

最後に,自分にとってこの活動の魅力は3つあります.
まず1つ目に,自分たちの手で車のコンセプトを考え,設計,製作することで物作りを経験することができること.
2つ目に企業への協力依頼などを通して社会と接することで,社会に出てからも通用する実践的な能力,社会的マナーを学生のうちから身に付けることができること.
そして3つめに,同じ目的に向かって活動している他の大学の学生と話をすることができることです.これはいい刺激になります.
今年は活動一年目で苦労が多いですが,
スポンサーの皆様,メンバーの協力のおかげで,ここまで活動を進めてくることが出来ました.
2003年大会に向けてメンバー一同,協力して車両を完成させていきます.
これからも金沢大学フォーミュラ研究会(金大F研)をよろしくお願いいたします.

vol.3 金大F研 ~二章~ 2002/12/15

▼春休み
まずは熱機関実験棟への活動場所作りから始めました.
10時集合.
最初のうちはそれなりに人が来てました.
でも休み中なので,10時に自分一人ってこともありました.
さすがに一人では埒があかないので,帰りました.
「こんな状態で車出来るのかな・・・」
片付けをしていたら戦前のエンジンが出てきました.
古いので,回せる状態ではありません.
工具を使う練習も兼ねて,そのエンジンををばらして組んでみました.
組んでみたらボルトが余りました.
「こんな状態で車出来るのかな・・・」
心配でした.
4月の半ばに活動場所は完成しました.天井が低いのがネックですが.
3月中旬に友達2人と車で九州に行くことを計画していました.
ある日,榎本先生から3月18,19日にツインリンクもてぎで,FSAEアメリカ大会に参加する国内大学対象の
合同走行会があると聞きました.(神奈川工科大学,国士舘大学,上智大学)
「これは行くっきゃないでしょ!」
しかし,ちょうど九州旅行の予定と重なってしまっていました.
2人には申し訳ないと思いつつ,自分は茂木を選びました.
そのせいで九州旅行は中止になり,後日能登半島一周になりました.ごめんなさい.
金大F研から茂木へは自分一人だけが行きました.
正直,地元とはいえ心細かった.
余談ですが,自分の地元は茂木町なので,ツインリンクもてきは建設途中から見に行っていました.
まさかこんな形で茂木に帰ることになるとは,夢にも思いませんでした!
知識が無く,何をどう見たらいいのか分からないので,ひたすら車を見て,
メンバーに報告するためのビデオを撮っていました.
その日の夜,家に帰り早速撮ったビデオを家族で見ると,ぶれまくっていました.
もちろん走行している車は映っていますが,
きれいな青空と生い茂る森も映っていました.
後にこのビデオは編集してF研の説明会用ビデオとして使用しました.
今思うと,あの時茂木に行ってよかったなと思います.
春休みが終わり.新学期が始まりました.研究室を決めなければなりません.
自分が最終的に金沢大学を選んだのは,
自分の興味があった熱機関に関する研究をしている研究室があったからなので,
研究室選択には迷いませんでした.
進学することは決めていましたが,他の大学院へ行くことも考えていました.
他に行くか,金沢に残るが迷いましたが,
フォーミュラに関わっていきたかったので,このまま進学することにしました.
研究室は無事希望どおり決まりました.
しかし残念なことに研究室の関係でF研と研究室の両立が難しく,
やむを得ず辞めたメンバーもいました.
学校の授業とこの活動の両立は楽なことではありません.
つづく

vol.2 金大F研 ~序章~ 2002/12/9

金沢大学フォーミュラ研究会主将 櫻井宏一です.
コラムということで,自分の目から見た金大F研の生い立ちみたいなものを書いていきたいと思います.
今日東京のほうでは雪が降ったようです.金沢でも東京ほどではありませんが,雪が降りました.
普段雪が降らないところでは,数センチ積もっただけで大変なことになるようです.
自分も関東から金沢に来た1年目は,「こんなに雪が降るなんてありえない!!」と思いました.
金沢は夏暑く,冬寒いです.太平洋側の冬は晴れているのが当たり前ですが,金沢の冬は本当に晴れません.
毎日雪か,雨.寒いです.洗濯物が乾きません.雪が降っているのに雷が鳴り,すぐそこに落ちます.
金沢大学角間キャンパスの様子は,HOMEのCAMPUSCAMでご覧いただけますので,ぜひ金沢の冬をモニタ越しで体験してください!

自分が大学の掲示板でF-SAEのイベントを知ったのは,そんな冬が近づく去年(2001年)の11月でした.
F-1が大好きな自分は,掲示板を見た瞬間「これだ!!」と思い,
後日3人の友達とともに,顧問の榎本先生の部屋へ.

先生から自分達が言うことに「マジッデ!」*と返事が来たときは,こっちも「マジッデ!」って感じでした.
*口癖だったようで・・・

F研0回目のイベントは,国士舘大学の見学でした.
夜行バスで新宿へ.初めての夜行バスなのでほとんど寝れませんでした.
初めてのSAE仕様のフォーミュラカーをみた感想は
「マジッデ!これは大変だー」
今年(2002年)1月に正式に会を結成し,各パートとリーダーを決めることに.
研究室などこれから一年のことを考えて,話し合いの末,みんなの意見が一致.
櫻井: 「自分がやります!」
先生: 「それじゃ,早速・・・.」

それから大変な日々が始まりました・・・.
第二章に続く


vol.1 リニューアル!2002/11/19

○初めまして,F研Web製作,管理担当の坂井です.このたびホームページのリニューアルを行いました.一応半年ほど前からホームページ自体は存在していたのですが,あまり紹介してきませんでした.前のホームページを一度でも見た方は,この大幅なリニューアルに驚かれているのでは?と思います(都合で画像のアップができなかったため,あのようなさみしい状態でした).

○今の社会で,この「ホームページ」というのは非常に大きな役割を果たしていると思います.私たちがフォーミュラカーの製作を行う上でも数多くの部品,加工が必要となるのですが,まずはインターネットでの情報収集からはじめていきます.もちろん使える情報から役に立たないようなものまで,多くの情報があるわけですけど,「手軽さ」および「迅速さ」という点はみなさんにも理解していただけるでしょう.実際に,それらの情報をもとに大まかな部品の選定を行ったり,様々な企業様にスポンサーシップの資料を送らせていただいています.

○で,結局のところ何が書きたいかというと,「ホームページ=企業,団体の顔」というところまできているじゃないか!ということです.そんなこと,なにを今更といった感じですし,書いておきながら自分でも当たり前のことだと思います.しかしながら,今まで活動を通してその重要性を再認識させられた感が強い,というのが本音です.私事ですが,サークル活動のホームページ製作もしていまして,今年入学した1年生から
「高校時代からこのサークルのホームページを見ていて,とっても楽しそうだった.入学したら絶対に入ろうと思っていた.」
なんて言葉も聞きました.このF研に関しても,ホームページがきっかけとなり,多くの方に活動を知っていただけたら幸いです.

○まあ,こんな思いからホームページのリニューアルに取り組んだのですが,やはりそこは素人ですので困難を極めました.色々なホームページからアイデアを少しずつ・・・,といった感じで,試行錯誤の結果,現在の形に落ち着きました.全体のイメージというかカラーに関しては金沢大学のものそのまんまだという噂がチラホラ聞こえますが,そこは無視の方向で・・・(トップページのCampus Camに関しては弁解の言葉も見つかりません.そのまんまです.でも,いつかは完成車両のテスト走行の様子をリアルタイムで,なんて思ったりもします).自分としては満足なのですが,みなさんの印象はどうでしょうか?

○とにかく,「顔」はできました.これからこのホームページを通して私たちの活動内容を報告していきたいと思います.また,意見,要望などありましたら遠慮なくお問い合わせください.今後も金沢大学フォーミュラ研究会をよろしくお願いいたします!

追記:今日,東京大学のフォーミュラカー製作チーム,UTFFのホームページを眺めていました.Diaryを読んでいたら,なんと!車両開発コンセプトがうちとそっくり!ライバルは東大ですかぁ~・・・.